女性 二回目

彼女は前回のセッションのあと、自分の中にみずから答えを見つけたようで、すごく、充実した顔で現れてくれた。
そしてその素晴らしい気づきの体験を話してくれた。。
恐れを捨て、クリアな目でものごとをみていけば、わたしたちはどこまでも自由で、そして目覚めた存在になっていけるのだと、教えてくれた。

胴体部、、
前回と打って変わって、爽快なフィールド、そして和やかな、南の島のような、ハワイアンや、沖縄の海の波を思わせる、とてもゆったりした、美しい、明るいメロディ。
そして、自由なダイナミズムが出てきている。

足元のフィールドを良く歌うことにする。
彼女がこれからの人生をダイナミックに元気良く歩いて行けるように。

左側に騎士が立っている。
この騎士は、彼女の前世にかかわった人か、思い人か、、
彼女はそのビジョンを伝えた時、前世でお世話になった人だと思う、と言っていた。
強いメッセージではなく、気配が残っている、、という感じだった。

胴体には別の男性、短髪、金髪の外国人の男性、ところは現代のようだ。
これから会う人だろうか?
海辺、ハイビスカス、などのビジョン。高い空の色から外国かもしれない。

身体は前回よりそんなに不調をうったえてはいない。
目は元々とても丈夫だが(驚くほど丈夫です)若干疲れている。
休憩中はモニターを見ないように。。

頭頂部、前回被っていたおおきなクラウンのイメージは消えている。
が、申し分のない活性度。
クラウンはフィールドと同化したか、あるいはさらにスピリチュアリティーが進化してイメージを纏う必要がなくなったか。

胴体部に戻ると、とても幸せな雰囲気。
古代の山間部での夫との生活。
茶の匠のような人物。
お茶の葉のことなら、虫のことなら何でも知っている、というような。
古代の中国では虫の力を借りて、お茶の発酵や香味、風味を作り出していたようだ。。
温度や時期など、緻密で、非常に集中力を必要とする作業。
虫はとても繊細でストレスによって出す物質が変わってしまうからだ。
味や香、その作用まで変わってしまう。
微生物もおなじだそうだ。
小さな、ミクロのものへの愛。
彼は自然の研究者のような人物
おだやかな暮らし。
前回は、お茶摘みのイメージはあったが、出てこなかった、幸せの実感。
クリアになったフィールドが彼女のそのときの幸せをダイレクトに伝えてくる。

頭は少し戸惑っている。
申し訳ない。。
これはいずれ転職することへの罪悪感のようだ。

そして、最後のフィールド調整、
身体の上部に男性的なエネルギー、
星座のような。。
今、彼女を指導している存在だ。
とても知的な存在。
巻き毛の短髪。古代ギリシャとか、そんなかんじ。

その存在からのメッセージ、
プログラミングに宇宙の波を感じられるはず。
数字も記号も文字であり、エネルギーの方向を決定づける宇宙の言葉のひとつのあらわれ。
スクリプトを書く時、それはエネルギーを動かしているのだ、と意識せよ。
そこに調和を。
そして愛を。
それによって、プログラム、Web、すべてのエネルギーがかわってくる。
スクリプトのエネルギーを感じること。
生きている数字と文字のエネルギーを感じること。
そうすると、思ってもいないようなひらめきに満ちたスクリプトが書けるようになる。

感動的なメッセージだった。
そのように彼女を指導しているらしい。

最後はとても壮大なメロディ。
その存在の宇宙の流れをエネルギーを歌う。

終わったあと、クラウンの王冠がなくなってた、と伝えたら
ちょっとかなしそうだったが、
すぐに、そうか、はずれちゃうんだー!
と。。

そして、みんな、どんなすごいものと一体化し、その力を借りているより、自分自身でいることを選ぶよ、と伝えると、
ほんとにそうなんだね!と。
嬉しそうに。
そうなんです。。
力をいっとき借りることも必要だ。
でも、一体化してしまうと、そこに成長はないし、相手への尊敬や愛も流れなくなってしまう。
それを手放したとき、スタンドアローンであることを勇気を持って受け入れたとき、宇宙は無限の贈り物をくれる。
一体化の宇宙から、個となって、対象が生まれたとき、だからこそ、他者を感じ、お互いの素晴らしさ、その存在、自分への敬愛が生まれる。
そしていつかまたひとつのものに帰ってゆく。

職場の方に、転職の話をすることをもしかして罪悪感をかんじている?
ときくと、そうなのだという。

罪悪感をかんじてしまったら、今までの職場の人たちの魂が悲しんでしまうよ
と伝える。
その場所でたくさんの愛や経験をいただいたからこそ、新しいところに行こう、と思えたんだよね
うん、
と。
そしたら応援してもらおう(^.^)
盛大な送別会を開いてくれるよ(^.^)
そして、あなたの旅立ちを喜んでくれるよ(^.^)

純粋な、美しい魂。。
彼女のこれからがほんとうに楽しみです。

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