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女性のためのシンギングソウルバイブレーション

彼女の元にやってくるこれからは、思い出の美しい薔薇よりさらに美しい。。

最近様々な変化の時を迎えている女性の魂を歌わせていただきました。

足の裏からはじめる。
うん、とてもオープンです。
すこし地面の気を吸って冷えているが、良い状態。
活動的になっている。

手のフィールド、疲れを訴えている。。
特に手の甲、手の指。
念入りに。

ボディを通って、頭頂部、クラウンへ。
おお、、クラウンは、とても大きなエネルギーの王冠をかぶっている。
最近受けたというヒーリング能力開発のレッスンのせいもあるかもしれない。
さらに歌っていく。
最初からかなりメロディアス。。

脛にうつる。
中世ヨーロッパの街角。
胸のあたり、ハートがいたんでいる。
愛情にかんする傷を負っている。
マリア様への帰依。

修道院にいたようだ。
ふたたび、クラウンへ。

フィールドはちょうど良いくらいの大きさ。
ボディ。。
膀胱が疲れていて、限界を訴えている。
肉体感覚を無視しないで欲しいと。
結構、限界!と言っていた。
肝臓にも疲れがある。

足、腰、大腿部、胴体、アラビアとか、中近東のバザール。
何かから逃げている感覚。
何か重要なイベントが起きたようだ。
そこからヨーロッパにいったのかもしれない。
甲冑を着ている姿もある。

額、サードアイ、彼女の名前を含む響きのメロディ。
彼女の名前は彼女にとってとても大事な響きのようだ。
とてもよい、重要な名前をつけてもらっている。
スピリットは、幾たびか、わたしに、彼女のその名前の響きを含む歌を詠唱させる。

何周か体をまわる。
身体をグリッドがコーティングしている。
ゼニス「※ゼニスオメガヒーリング」の名前
由来のもののようだ。

トーニング、
フィールドがほどけてゆく。
ハート、いたんでいる。
そこだけ、ん?快復してこないな?というかんじ。

足、たのしく旅ができるようサンダルをはいている。
頭頂部、頭蓋の中が、すこしみえる。
薔薇の花のような、折り重なった花びら。

トーニングが一通り終わって、突然、古代中国。
身体の上にお花がどんどん咲いていく。
そして茶摘み、、蚕の世話。
深い山あいで、天と自然と対話しながら、原始のお茶を摘み、おかいこを、世話していた。
始皇帝とか、それよりもっと前かもしれない。
兵馬俑?
そんなイメージもある。

ヨーロッパにもどる。
ハート、フィールドが回復しない。
うーん?
はの音がよい、とガイドのアドバイス。
聞こえないくらいの音程音と優しいハの息の音で優しくあやす。

少しずつわかってくる。
それは、そのハートの傷は、赤いバラ。
赤いバラを抱いているのだ。
そして、それは傷だった。

ああー、そうなのか。。
彼女はこの傷を美しいものと思って、その赤いバラをだいている。
たしかに、彼女はとても綺麗だ。
しかしその赤いバラは彼女を傷つけてもいる。
傷を持ち続けることは傷そのものであることを、選ぶ、ということだから。。
あなたの望むままに。。
ハートに愛の振動を送る。

そして、手の部分も、、
細かいリズムのある歌で、その酷使の調和を。
ふだん、自分でするハンドマッサージなどもよいだろう。

最終的に、ヒーリングの勉強もあって最初からフィールドはかなり広がっていたが、ハートの凹みはあるものの、ふんわりと綺麗な卵形まで広がる。

彼女のパワーソース、、
水、
水の流れを感じる。
そしてこれは川とか海ではなくて。。泉。
フォウンテイン。
まさに泉だ。
こんこんと湧いてくる水。
純粋で美しい魂。。

終わったあと、

名前のこと。
彼女も歌の最中名前のことに気がついていた。
フィールドから読み取ったガイドたちはたびたびその名を呼んでいた。まるで言い聞かせるように。
その名前は祖母が特別につけてくれた名前なのだそう。
画数などを超えた良い名前だ。

身体のケアが必要な場所を伝えると、仕事柄、トイレを我慢しがちだということ、また、キーボードを使うため手を酷使していることを話してくれた。
そこはいたわりが必要だよと。。

ハートの痛みについて。。
ガイド直伝の、キズを優しくとかしていく呼吸法を少し一緒にやりました。

そして、
人に理解してもらえない、という思いの話になったとき、ガイドはわたしを通して目から鱗のこんな温かい話をしてくれました。

自分もその相手のすべてを理解できていないものね。
だから、人と、わからない、わかってもらえないところがあっても、ここはわかってもらえないかもだけど、まいっか!となれればそれでいいんだよ、、と。
わたしも、はたと気がつきました。
分かってもらえない。。
では自分はその相手のことを分かっているだろうか?
相手に望んでしまいがちになりますが、自分にも相手にも優しく、、ですね。。

胸にだいた薔薇の花のことをお伝えすると、すぐさまいらない!とのこと。
自由になりたい、と。。

そこで、一緒にその薔薇の花の下、自分の自由なエネルギーを感じてもらう。
それがどれだけ、輝きに満ち、自由であることか。。
その上に、自分の感情を固定するため、様々なアイテムを人は作り出したりする。
それらは、いらなくなったら溶かしてありがとうと手放してしまうのがよいのだが、いつのまにか自分自身とアイテムの区別がつかなくなる。
そして、外れなくなってしまう。
彼女は、ヒーリングの勉強で気づきがたくさんあり、準備もできていることから、それが不要であることを感じていて、自分そのものでいることをすぐに選択した。

思い出は美しい。
でも、彼女の元にこれからくるものは、もっと美しく、しかも、自由に変化するものなのだ!
それが「今」だ。

終わったあと、彼女の瞳の色が少し変わっていた。
美しさの質が変化したというか。
悠久を感じさせる深い色だった。。

シンギングソウルバイブレーション
4月19日~21日まで参宮橋MONETで開催中

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